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私が生長の家のみ教えを初めて体験したのは妻と結婚してからです。それから数年間は義母と妻の運転手として生長の家富士河口湖練成道場の新春練成会(注1)や、生長の家宇治別格本山の練成会、生長の家講習会などの行事に送迎をするだけで信仰とはほど遠い生活をしていました。
それが一昨年からの不況で従業員も減り、仕事の受註も減り、毎日毎日悶々とした日々を過ごしている時に、妻から「大阪教化部の練成会に参加して、神想観(注2)を教えてもらいに一緒に行きましょう」と誘われ、初めて参加させて頂き ました。
先祖供養、浄心行(注3)、祈り合いの神想観と色々の行事に妹尾壽夫 教化部長が全身全霊で行じておられる姿に最高の感動を覚えました。ご講話も分かり易く、講師の先生方の色々なお話も大変勉強になりました。
初日の夜の座談会の際に、國領正俊 相愛会連合会長から「生長の家の
み教えを信じて続けなさい」と教えられ、練成会を終え自宅に帰ってから、練成会で習ったことを忘れずに実践することを心に誓い
、毎日1回は神想観を実修し、先祖供養、愛行等を行じています。
相愛会誌友会(注4)にも参加させてもらうようになり、5月からは神想観の会場として我が家を提供し、長部彰弘 相愛会長に先導して頂いています。
また同月の大阪教区の練成会の「祈り合いの神想観」で、妻が事業繁栄を祈って頂き、私も妻も「事業繁栄間違いナシ」と確信しました。その時に聖使命会員30名の愛行を決意し、今では、
夫婦合わせて32名の聖使命会員ができました。
その練成会後、工事受註も増えて従業員も戻ってきています。さらに支払いが遅れていた工事代金
の入金が早まり、大変感動しています。
最後に、河口湖の練成会中に持病だった痔が破裂しましたが、帰宅後に回復し、以来20数年間何も起っておらず、
まさに病ナシを確信しております。これからも夫婦共々生長の家のみ教えを学び、人類光明化運動に邁進していきたいと思います。
(平成22年12月)
(注1)「練成会」・・・合宿して生長の家の教えを学び、実践する集い
(注2)「神想観」・・・生長の家の独特の座禅的瞑想法
(注3)「浄心行」・・・過去の悪い思いや行いを紙に書き、生長の家のお経を読みながら燃やして心を浄める行事
(注4)「誌友会」・・・生長の家の真理を学ぶ会の一つ。主に居住地域単位の日常的な行事の集まり。詳しくはこちら。
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