3会場をインターネット中継で結ぶ
“インターネット誌友会”を開催
平成21年12月7日(月)、青森教区において教化部をメイン会場とし、誌友会の模様を弘前道場、八戸道場へインターネット中継するという画期的な取り組みが行われました。(通常でも教化部から弘前道場は車で1時間ほど、八戸道場は車で2時間以上かかる距離です)
午後7時。開会宣言に続き、 木村匡志・連合会長による開会の祈りと挨拶。その後、田中道浩・教化部長から講話(「テーマ「小さな実践から始めよう」、テキスト『光の泉』12月号」)していただきました。ここから各道場それぞれで座談会を行い、午後9時に閉会しました。
各会場の参加者は、教化部(メイン会場)6名、弘前道場5名、八戸道場3名で、合計14名となりました。
参加者からは、「地元の道 場で、教化部長の素晴らしい講話を聞く事が出来て、とてもよかった」「近くの道場で開催されたことで、仕事を終えてからでも参加できた」などの喜びの声がありました。また、「参加者がまだまだ少ない。これから参加者を増やすと同時に、壮年層や新人を育てる場としていく」という力強い決意も聞かれました。
一方、今後の課題としては、八戸道場で開会直後、音声が届かないというハプニングが起こったこと、現状ではメイン会場とサブ会場との間で双方向のやりとりができないことです。
このことも踏まえ、須藤秀一・事務局長は「まだ課題の多い“インターネット誌友会”ですが、まず、一歩踏み出しました。続けて開催する中、各会場の参加者が交流できるように技術面の向上を図り、それぞれの地域における相愛会員の活動が活発化するよう取り組んでいきます」と語っています。
木村匡志・連合会長
「私はメイン会場で参加しましたが、他会場の様子(映像)や話し声(音声)が聞こえるようにしてほしいとの要望がありました。今後の課題として考慮したいと思っています。
平成22年5月30日に開催される生長の家講習会に向けて、この誌友会を盛り上げ、多くの幹部・会員をつくるようにしていきます」
|