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昭和27年、東京杉並区生まれ。幼い頃、遊び相手のほとんどが年上だった為、毎日いじめに近いしごきの連続でした。その反発から体を鍛えるようになり、小学5年の頃、少年相撲大会で優勝(区大会)するほどになりました。やがていじめる側にもなり、喧嘩相手の親から怒鳴り込まれたり、怪我をしては親を悲しませていました。
生長の家にふれたのは大学生の頃。青年誌友会(『理想世界』という月刊誌を中心にして生長の家の真理を学ぶ会)の誘いを受け、参加するようになったことがきっかけでした。その誌友会で、長い間心の中にくすぶっていた人生の意義や、生死の問題、善悪の意味など様々な疑問をぶつけたところ、講師の老先生が大変明快に解答して下さり、乾いた砂に水が染み込むように、精神的な充足感を覚えました。
先輩からの誘いで小学生・中学生練成会(夏・冬休みに合宿形式で生長の家の教えを学ぶ会)のお手伝いをさせていただくうちに、生長の家の教育法こそ本物であると確信するようになりました。この教育法を多くの人々に伝えたいという思いがつのり、財団法人新教育者連盟(生長の家の教育を
普及する団体)に奉職、「生命学園」(生長の家の日曜学校)の講師として小学生のお世話を約14年間行いました。
私自身は6人の子宝に恵まれ、様々なことがありましたが、生長の家の教育法がすべて解決の道を示してくれました。子供のことを思えば思うほど、辛く当たってしまうお父さん、心から子供を愛しているのにその気持ちが伝わらなくて嫌われているのではないかと思い込んでいるお父さん、心配はいりません。もし、お子さんがお父さんに対して愛のない言葉や行為をしたときは、実は愛を求める叫びなのだと思って間違いありません。そんな時、父親としてどう行動すればよいのか、このホームページで一緒に学んでいただければ幸いです。
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