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●解説>>
私が48歳で結婚できた体験をもとに未婚の方にアドバイスするとすれば、以下のようなポイントがあると思います。
1.「結婚したい」という強い願望を持つこと
・・・・→必ず「結婚できる」と信ずること
生長の家創始者・谷口雅春先生は、『私はこうして祈る』(日本教文社刊)の「良き配偶者を得るには」の項で次のように述べられておられます。
<<自分の生命の半分の相手はたった一人しかいないからなので ある。この数多い男女の中から、真の自分の相手を見つけるには、次の如く祈るがよい。
「神の心の中には唯ひとり、私の魂の半身が存在するのである。わが魂の底の底なる自覚にはその相手がどこに今いるかを知っているのである。どこに私の魂の半分がいようとも、愛は磁石的な力であるから、自分の魂の半分が必ず相互から近づくことになって、調和して祝福された状態で結ばれることになるのである。神様、わが半分の魂を造りたまい、幸福なる結婚まで導き給いつつあることを感謝いたします。>>
「あなたの魂の半身は必ずいる。そして、それは最もふさわしい時期に、最もふさわしい方が必ず自分の前に現れてくる。」このことを信じて、明るい未来展望を持って、前向きに過ごすことが大切です。
2.結婚することによって自分は必ず幸せになると信ずること
家庭を持つことは、一人の人間として子孫を残すという役割があると思います。また、同年代の親しい方の家庭を訪問して、結婚することが素晴らしいことを実感として体験することがよいと思います。
また、自分の幸せのことはさておき、相手を必ず幸せにするという決意があれば、必ず二人の関係はうまくいきます。その結果として自分が幸せになれるのです。
3.将来の明るい未来展望を持ち、今現在を明るくさわやかに生きること
結婚するしないに関わらず、自分にとって明るい未来展望を持ち、現在を明るくさわやかに生きることが大切です。それができていれば、自分の心が整ってまいりますので、自ずと自分にふさわしい相手が現れてまいります。
波長が合って、結婚した相手が結果として魂の半身という事ですから、素晴らしい相手に巡り合いたかったら、自分の波長を高く明るく調整しておくことも大切ですし、鏡で自分を映したときに女性が好んでくれるような身だしなみを整えておく事も大切です。自分でもうんざりするような見た目では、女性から見てもつき合いたいとは思わないでしょう。
4.相手を選ぶ場合に、利己的な条件を一切つけないこと
私は、何十回と見合いを繰り返してきましたが、結果として、条件を自分でつけている間は、自分の半身が現れないということが分かりました。条件をつけず、ただ神に全托して、紹介された方が半身であると信じて、見合いを受けたとき、現在の妻に巡り会うことができました。
5.親孝行(先祖供養)は、具体的に表現すること
私は、親孝行はしているつもりでいたが、具体的に表現することが不十分であったような気がします。結婚する2年前から、父の日、母の日には、プレゼントを
贈りました。
6.他人に任せず、自分で決めること
年齢が高くなってくると結婚のことを考えること自体、面倒になってきます。しかし、自分には、必ず魂の半身が必ずいることを常に頭の片隅にもいれておくことが大切です。
相手を見つけるためには、先ず自分の周囲をもう一度チェックすること。そして、自分にとった相応しい方がいるようでしたら、お祈りをして、神に全托することです。そして、具体的には、相手にアタックすることです。そうすれば、必ず結果が出てまいります。つまり、自分の思っている方が自分の半身かどうかを確認することです。
私は、周囲の方々をアタックをして、周りにいないということが分かり、結婚相手を紹介して下さる先生にお願いして、履歴書を預けて見合いをしました。
以上のような心境で明るい生活を実践されれば、どんな方でも、必ずや最もふさわしい結婚相手が現れると確信します。
(平成16年12月22日記)
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