| 生長の家参議 布教企画部長 大塚和富 |
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昭和21年、岐阜県の合掌造りで有名な「白川郷」に生まれる。
将来はプロ野球の選手になりたいと、県立岐阜工業高校では野球部に。しかし、足首を捻挫して中途で断念。 株式会社「愛知電機工作所」(変圧器メーカー)に入社後、一時軟式野球部に所属したものの翌年に慢性肝炎に。これが機縁となって岐阜県教化部で行われていた練成会に参加 。2年後の昭和43年生長の家青年会に入会し、以後、愛知教区の青年会委員長を務めるなど青年会運動に活躍した。 昭和54年、会社を辞め、生長の家本部の現相愛会部に奉職。55年、本部講師を拝命。総企画局企画課長、中央五者会事務局長などを経て、広島教区、長崎南部教区教化部長を歴任。平成11年に再び本部に戻り、現在は布教企画部長と総務部長を兼務する。 12年からは環境管理責任者も兼務して、ISO14001の認証取得の業務を牽引。一年後、生長の家本部事務所、生長の家総本山とともに宗教界では初めてという「ISO14001」の認証取得を実現させた。 趣味はスポーツ全般。中でも野球は得意で子供との遊びはキャッチボールが中心だった。その影響で男の子4人は少年野球チームに入り、全員が高校の野球部
で活躍。本人は川上時代からのジャイアンツファン。ドラゴンズファンの多い中京地方の仲間の中では肩身の狭い思いも。(妻と4男2女) |
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