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プロフィール
役職など:教区連合会副会長、地方講師
家族:妻と一男二女
趣味:以前はゴルフ、今は光明化運動一筋
林田
さんの紹介ビデオ(2分)   756K |  56K
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 生長の家相愛会・栄える会合同全国大会(平成14年5月2日、日本武道館)で発表された体験談です。 夫婦が調和すると仕事も家庭もうまくいく。そんな林田さんの体験談に学んでみましょう。

  ありがとうございます。(拍手)

 私は10年前に、自分のわがままで20年間勤めていた会社を辞めました。その時、子供たちは一番お金のかかる時でしたが、会社勤めの最後の日に家に帰りますと、妻が「明日から第二の人生ね。おめでとう」と言ってくれました(拍手)。明日から仕事のないわが身でしたが、祝福されて失業生活に入りました。(笑い)

 そのころから、生長の家の聖典を少しずつ読むようになり、妻に勧められて誌友会にも参加しました。そして相愛会にすぐに入会して、明るい気持ちで過ごすことができましたが、なかなか仕事は見つからず、二カ月ほど過ぎたころから、だんだん焦ってくるようになりました。

 その時、妻に生長の家総本山(長崎県西彼町)の団体参拝練成会への参加を勧められ、参加しました。そして「これから頑張るぞ」という決意で総本山から帰りましたら、なんと一週間後に仕事が決まりました。「神様から頂いた仕事」と思って、現在も頑張っております。

 総本山から帰ってからは、自ら進んで誌友会や相愛会の行事に参加林田欣三さんしました。また、妻と二人で神想観や聖経読誦を行い、誌友会で教えられた「必要なものは必要な時に必ず与えられる」というお話の通りに、子供の教育費のこと、老後のことをくよくよ考えず、「お金を出す時はさっと出そう。お金はない≠ニ絶対言うまい」と決意したら、不思議なことに何も困ることがなく、3人の子供たちを上の学校に進学させることができました。

 また、相愛会誌友会を開くために、「駐車場付きの大きな家がほしい」と思い、設計図を書いて祈っておりましたら、42坪の家と車が 4台駐車できる土地を与えられ、祈りがかなえられました。

 私がまだ失業中のことですが、近所で大工さんが自分の家を建てておりました。私は暇なので、大工さんのお茶の時間に訪ねて仲良くなり、いろいろ話すようになりました。その大工さんの夢は、「妻や子供たちの行ってらっしゃい≠フ声におう、行って来るぞ≠ニ言って仕事に出かけることだ」なのに、「現実には妻とよくけんかするし、子供をしかってばかりだ」と言っておりました。

 私は、「相手を変えるより自分を変えろ」という話を思い出し、「まず自分がやってみたらどうですか。仕事に行くときは、元気よく行ってくるよ≠ニ明るく出かけ、帰ったら外でどんなことがあっても、ドアを開けて明るくただいま≠ニ帰んなさいよ」と言いました。そうしたら、「なんで男が、家族におべんちゃらを言わなきゃいけないか」と言っておりました。

 しかし、ある日「林田さん、いいことがありましたよ」と言うのです。その大工さんは、このままではいけないと思い、明るく元気に帰ろうと「ただいま」と大きな声を出して家に帰ったそうです。が、何の反応もなく、がっかりしたというのです。しかし、思い直して次の日からも続けたところ、一週間ほど過ぎたころ、妻や子供たちが「お帰りなさい」と、玄関まで迎えにきてくれたのだそうです(拍手)。「本当にうれしかったなぁ」と言っておりました。

 そんなことがあってから、彼は生長の家を信仰してくれるようになり、家族が仲良くなり、不調和だった父親にも感謝ができて、今では従業員七人の工務店の経営者として、また私たちの相愛会の同志として、頑張っておられます

 またある時、近くに住む白鳩会員の方から、「息子がリストラにあ誌友会を開ける家の設計図を書いて祈ったというって家にいるので、誌友会に誘ってください」という電話がありました。お誘いすると、誌友会に来てくれたので、「働いた分のお金は、どうしていたの?」と聞くと、「全部自分で使っていた」と言うのです。それで、「これからは、頂いたお金は少しでも家に入れなさい。そうすれば、お父さん、お母さんも喜び、自分も喜べるでしょう。それが家族でしょう」と言いました。

 その後すぐ彼は就職先が見つかり、母親から「子供が家にお金を入れてくれました。もったいなくて、このお金は使えません」という喜びのお話がありました。(拍手)

 今、失業者が多いと聞きます。そんな方を、誌友会にお誘いしましょう。真理の言葉によって、どんなに救われるか分かりません。私は、教区にある全相愛会で誌友会を開催するのをわが使命として、全力で取り組んでおります。

 千葉教区連合会では、13年度の相愛会誌友会開催率が平均85%で、全国 1位になりました(拍手)。また、今年の3月には、誌友会開催率100%を達成しました。全国の相愛会員の皆さま、誌友会を必ず開催しましょう。誌友会で幸せになったお手本を示しましょう。この素晴らしいみ教えを広めましょう。ありがとうございます。(拍手)

※この体験談は、相愛会の機関誌『生長の家相愛会』平成14年8月号に収録されています。ホームページ掲載にあたりタイトルのみ変更しました。

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