娘から見た父親の姿とは?
管理人「お父さんはワンマンだったとありますが、実際は?」
歩美「厳しかったです。肘をついてご飯を食べたりすると、ビシッと手で払われたり。兄弟喧嘩をしていると、廊下に正座させられたりしていました。」
管理人「こわい存在だったんですね」
歩美「そうですね。ワンマンといえば、小学校1,2年頃、突然、「朝走る」と言い出して、母も 含めて家族5人で30分位、自宅周辺をマラソンしたこともありました」
管理人「強引ング、マイウエイなお父さん!」
歩美「でも、旅行に連れて行ってくれたり、家族思いの父なんです」
管理人「生長の家にふれて、お母さんに『愛してるよ』っていったのは本当ですか」
歩美「何度も目撃しました」
管理人「どんな感じでしたか」
歩美「どんな感じって、最初目の前で見たときは、はずかしかったです」
管理人「どんな時に言うんですか?」
歩美「朝起きてきて、『おはよう、愛してるよ』とか、仕事から帰ってきたときに、『ただいま、愛してるよ』とか。時にはハグしたりして・・・」
管理人「なるほど。で、お父さん、生長の家にふれてからどう変わりましたか」
歩美「笑うようになりましたね。それまで笑うということがなかったんです。笑って話しかけてくれるようになったことが一番うれしかった。それで、“生長の家”はいい宗教だと思いました」
管理人「なるほど。じゃあ、最後にお父さんにひとことメッセージを」
歩美「・・・・お父さん、和歌山と東京と離れていますが、いつもそばにいるように思っています。またメールしますね」
管理人「ありがとうございました」 |