

生長の家栄える会会長
(株)おたる政寿司 代表取締役
中村 全博
現代の物理学においては、物質を構成する最小の単位を“素粒子”と名づけています。
この素粒子は、私たちの肉眼で見ることは出来ません。ところが、普段私たちが肉眼で見ている世界(現実)は、私たちの想像を越えた秩序あるエネルギーが、この肉眼に見えない素粒子を動かすことによって創り出された世界であると教えられています。
生長の家では、この驚くべき叡智を備えた秩序あるエネルギーを“神”と称しています。そして私たち人間は皆「神の子」であり、神が無から一切のものを創り給うたように、私たちの運命や境遇もまた、すべて私たち自身の心で、いかようにもつくることができるのだと教えられています。
今、経済界は100年に1度という不景気に見舞われています。これは経済界の多くの人々が、他社との競争に勝つことや、自社の業績を上げることのみに心を奪われて、しかも満足のいく成果が得られずに、不平や不満に満ちた心となってしまっている結果であるとも言えるのです。今日の不景気から脱けだし、豊かな未来を創造する鍵は、“私たちの心の中”にあるのです。
私たち生長の家栄える会は、生長の家の教えにもとづき、“心”のもつ力を駆使して繁栄を実現する道を学んでいます。また、この人間に内在する無限の力を発揮し、自社の繁栄はもちろんのこと、地域社会や国家の繁栄、さらには真の世界平和にも貢献しようとする産業人の集団です。今がチャンスです。共に生長の家の教えを学び実践しましょう。あなたの入会をお待ちしております。

生長の家栄える会名誉会長
(株)エースリー 特別顧問
神谷 光德
私たち生長の家栄える会は、正しい人間観や世界観、経済観を学び、それに基づいた経営を行う産業人を数多く生み出しつつ、産業界の光明化を目指した活動を展開しています。
心理カウンセラーの植西聰氏は、著書『宇宙銀行』に次のように書いています。
「人を喜ばせたり、尽くしたり、社会のために役立つようなことをすると、それが徳となって宇宙銀行に積み立てられ、満期になると積み立てられた徳の量だけの恩恵が“ラッキーな現象”として授けられる」
昨今は、気候変動が因となって、局地的大雨や年々巨大化するハリケーンなどによる天災が世界各地で猛威をふるっています。また、過去1世紀における温室効果ガスの影響で、地球全体の平均気温が摂氏0.8℃以上も上昇しており、北極においては、その2倍近くも気温が上昇しているとのことです。また、その影響で北極海やグリーンランドの氷が融解し、海面が約50cmは上昇するだろうと言われており、さらには、気温上昇の影響により、世界規模の飢餓がおとずれるのではないかという予測もあるのです。
しかし、これらの問題は、経済界全体が“経世済民”という本来のあるべき姿に立ち還り、地域社会のため、国家や世界のための経営を行いつつ、徳を積み立てていくことによって、根本的に解決することもできるのです。
今ほど、生長の家栄える会の正しい人間観や世界観、そして経済観が必要とされている時はありません。私たちの仲間に是非お入りください。共に手を携えて明るい未来を築きあげていこうではありませんか。
