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cheer up!working woman,幸せな子供の育て方

17年間、娘を膝に乗せて続けた祈り。

2016年2月22日  

私はシングルマザーです。看護師をしていますが、40歳で子供を授かりました。残念ながら、大人の事情で、別れてしまいましたが、実家の家族が協力してくれました。兄は父親役、母は私の仕事の間、子供の面倒を見てくれ、家族が一つにまとまり、子供の泣き声、笑い声で家が明るくなりました。

 

□17年間だっこして続けてきた祈り

子供ができてからは、*母親教室に参加して『白鳩』誌に書かれていることを学んで実践しよう!と心がけました。朝起こすと自分の膝に子供をのせ抱っこして「Aちゃん、おはよう。私は神の子光の子、いつもニコニコ明るい子、なんでも出来ます。強い子よい子、グングン伸びて日本と世界のお役に立ちまーす!」「かけっこ上手、お歌も上手、人のお話をよく聞きます」と*「こどもの祈り」を使い育ててきました。夜のお祈りは、自分で神の子の子守唄を作って頭をなでながら歌いました。歌い終わると「Aちゃんの笑顔は世界一」「Aちゃんの行くところみんな幸せ」と素敵な笑顔の子にと願いました。17歳までひざの上に乗せ、その祈りを続けました。そのお陰で笑顔は本当に素敵で成人式の着物姿は駅前写真館のウインドウに長い間飾られました。

 

□産んでくれてありがとう!

子供自身も生命学園で学び、自宅で中高生誌友会も5年間しました。中学生の時、マイケル・ジャクソンの歌が世界の子どもを救った報道の影響もあり、英語を極める!と進路を決め『日時計日記』に、「既にT高校に合格!」と書いてその通りに合格。昨年8月から、アメリカに一年の語学留学をし、困難なことも神の子無限力を信じて、着々と外国人に教える日本語教員を目指して、頑張っています。21歳の誕生日の日、娘から「産んでくれてありがとう」とメールが届きました。

 

□これからも、多くの人をしあわせに

看護師も、病人の気持ちがわかるには、常々信仰が必要だと思っています。真理を知って、心幸せな人に看護、介護だけでなく、その人の家族や子供も幸せだと思い、講習会には15人の看護師をお誘いしました。これからも多くの人を母親教室へお誘いして共に真理を学び、幸せの仲間が増えることを願っています。(奈良、K,I)

 

 

*母親教室 生長の家が全国各地で行っている子育て中の人対象の勉強の場。生長の家の教えに基づき、生活法や教育法を学ぶ。

*こどもの祈り 生長の家本部が編さんした子ども向けのお祈りの本